主よ、人の望みの喜びよ/バッハ(チェンバロバージョン)
『主よ、人の望みの喜びよ』の、チェンバロバージョンです。
がちゃがちゃした音楽が多い中、時々この『バロック』と呼ばれる時代の曲を聴くと落ち着きます。バッハの教会カンタータ第147番なんだそうです。(知らなかった・・・)
楽譜に書いてあるけど、聞いて妙な響きのする音は省きました(^o^)
この時代はチェンバロ(クラビコード)の時代です。チェンバロは弦を爪ではじく、という仕組みの楽器です。撥現楽器(はつげんがっき)と言います。ちなみにピアノは、こういう分類の中では打絃楽器になります。でも、どちらも鍵盤楽器です。
チェンバロはピアノと違って音量の強弱をつけることができません。とにかく「爪」でひっかいて音を出すんです。ひっかくので、そんなに絃をぎゅ〜っと強く張る必要もありません。ピアノの場合は80〜100Kgの力で絃を張ってあるんですけど、チェンバロはそこまで極端な力はなくても音が出るという発音構造です。
不思議ですね〜(^-^)
この、チェンバロの音色で心を洗いましょう(^o^)